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おーでころん

日々、思ったことをつらつらと書いていきます。意識高いわけじゃなくて、日々考えて生きたいだけ。

元無神経ダメ男が「気の利く人」と呼ばれるようになった4ステップ

どうも、おでです。

 

 

最近、っていうか

バイトをするようになってから特に

 

 

昔の自分と違うなー

 

 

って思うことが増えたんですよ。

 

 

具体的に何が、っていうと

昔、特に高校時代に比べて

 

 

「気が利くなあ」

 

 

って言われることが増えたんです。

 

 

中学、高校時代の俺を

知っている人からすると

 

 

「え、いやお前が?」

「また話盛ってるやん。」

 

 

と言われそうですね。

 

 

あの時の僕を知っている人なら

特にわかってくれると思うんですけど

 

 

僕本当に気が利かなかったんです。

 

 

いや、別に今も自分のことを

気が利く男だ、とは思っていませんよ。

 

 

実際に、今でも

気が利かない、と怒られることのほうが

褒められることより多いですし。

 

 

でも、昔よりは「気が利く」と

言われるようになってきたのも

事実なんですよね。

 

 

「あんなに気が利かないって言われてたのに、

なんでだろう?」

 

 

って、自分なりによく考えてみたんですよ。

 

 

そこで、1つ思いつきました。

 

 

僕は、「気が利かない人」から

「気が利く」と言われるようになるまで

 

 

誰でもできる、

『ある4ステップ』を

踏んでいただけなんです。

 

 

その4ステップとは、何か。

 

 

①「気の利かない人」

②「気の付かない人」

③「気の付く人」

④「気が利く人」

 

 

この4ステップです。

 

 

この4ステップを踏めば

本当にどんなに気の利かない人でも

 

 

「気が利く」と言われるようになります。

 

 

では、それぞれ説明していきます。

 

 

①の段階の人は、そもそも

気を利かせようとしていません。

 

 

だから、周りもみないし

相手のことも考えられない。

 

 

僕の場合、特に

中二病だったときは

この状態でしたね。

 

 

「自分さえよければいいから」

 

 

と、なぜかプライド高く考えちゃって

周りのことを考えない。

 

 

この中学校の時の経験のせいで

高校時代は苦労しました。

 

 

「お前は気が利かない」

と、言われ続けましたから。

 

 

この段階の人は、まず

周りの人のことを考えられるようになるために

 

 

「気の利く人になろう」

 

 

という意識を持つことが大切です。

 

 

①の段階を終えた後。

 

 

②の段階の人。ここが一番の難関です。

 

 

「気が利かない」原因は、

 

 

「気が付けない」からなんです。

 

 

例えば、

 

 

上司や先輩のビールのグラスが

空になっていることに気が付かない。

 

 

バイト先で、同僚が

困っているそぶりを見せていることに

気が付かない。

 

 

…などなど。

 

 

この段階の人に多いのは

 

 

「気が利かない」と怒られる

「手伝ってほしい」と非難される

 

 

…といったように、

他人に文句を言われることなのです。

 

 

さて、この人たちに必要なことは何か。

 

 

それは、

「怒られた理由を考えること」です。

 

 

「なぜ今怒られたのか?」

「何をすれば喜ばれたのか?」

 

 

それを考えて、覚えておいてください。

 

 

それを蓄積すると、

③の段階に移れます。

 

 

で、③の段階の人は、あと一歩。

 

 

この段階の人は、

 

 

「他人が困っているのに気が付いているけど行動に移し方がわからない」

 

 

となっていることが多いんです。

 

 

だから、まずは怒られてもいいので

 

 

「あれ、もう少しお飲みになりますか?」

「何か手伝いましょうか?」

 

 

と、声をかけてみましょう。

 

 

そこで怒られてしまったり、

拒否されたとしても

 

 

もう一度

「なぜ怒られたのか」

「どうすれば喜んでもらえたのか」

 

 

を、考えればいいんです。

 

 

それを繰り返していれば、いつの間にか

 

 

④「気の利く人」と言われるようになります。

 

 

もう一度言っておきますが、

僕は別に自分が

気の利く男だと思っていません。

 

 

でも、昔より

そういわれることが多くなったのは事実です。

 

 

もし、あなたが普段

 

 

「お前は気が利かない」

 

 

「もっと人の気持ちを考えてくれ」

 

 

と言われることが多いのなら

 

 

文句を言われたことに対して

イラッとする気持ちをおさえて

 

 

「なぜ怒られたのか」

 

 

考えてみるようにしてください。

 

 

そうすれば、

「気の利く人」と

呼ばれるようになる日も目前です。

 

 

では、今日はこの辺で。